富士宮やきそば

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2012年4月17日 B-1グランプリ2006、2007年のゴールドグランプリ受賞です。 富士宮では昔から親しまれている食文化のようです。 富士宮焼きそばに使用する麺の由来ですが、富士宮市内の製麺会社(マルモ食品工業)が発明者で戦後の食糧難時代に、戦地で食べたビーフンを作ろうと思い試みた過程の中で出来上がった麺だそうです。 そして特徴である油かす(富士宮では肉かす)は、戦後当時天かすが不足して(小麦不足)いたため、代用したものですが、天かすを使用したものよりさらにおいしくなったのだそうです。 戦後生まれた食文化の経緯はなんとなく富山ブラックに似ているな・・・・と感じました。 「富士宮やきそば」は商標登録されていますが、B-1グランプリでの受賞がきっかけではなく、B-1グランプリ開催前の2004年になされています。 2000年に「富士宮やきそば学会」を立ち上げPRキャンペーン・町おこしの本格活動を行っています。 現在、スーパーや通信販売でも富士宮やきそばが販売されています。 カップめん、ベビースター、富士宮やきそばパン、富士宮やきそばまん・・・。 個人的にいちばん興味を持ったのは富士宮駅の「富士宮やきそば駅弁」。 エビ、イカ、ホタテ、野菜等、具がどっさりのようです。 さんざん、ここまで書いてきましたが実は私はまだ一度も富士宮やきそばを食したことはありません(笑) 前述のマルモ食品工業さんが通販も行っているようなので一度、試してみようかな・・・。と思っていま {More...}

B-1グランプリとは?

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2012年2月28日 B-1グランプリとはご存知でしょうか? 簡単にご説明しますと、地域の活性化を目的とした町おこしイベントであり、日本各地のご当地グルメ、いわゆるB級グルメを利用して来場客が出展料理を食べ比べて、自分の気にいった料理に投票(投票箱に食べる際に配られた箸を投票箱に投票)してもらい、その投票数によってB-1グランプリの優勝者を決定するものです。 B-1グランプリ=B級グルメというくらい、世間では定着した言葉ではないでしょうか? 過去B-1グランプリ6大会において入賞している料理を見ていると、麺類特に焼きそばが多いという点が見受けられ、B級グルメといえば、焼きそばとイメージされる方は多いのではないでしょうか? このB-1グランプリというイベント。「グルメ」という文字をあえて使わず、B-1グランプリの「B-1」としているのはコンセプトはメディア等が報道するような大規模グルメイベントとして開催しているのではなく、地域活性化を目的とした町おこしイベントなのだそうです。 そしてB-1グランプリの「グランプリ」というのも、料理の味を競うのが目的ではなく、ご当地グルメの味も含めたお客さまに対する対応やPRパフォーマンスなど地域の活性化と町おこしの活動を競うのが目的なのだそうです。 ゆえに食を使った町おこしのグランプリとも言えるのではないでしょうか。 今後はこれまでに出店されたご当地、地域活性化の町おこし活動、料理の3つの観点よりB-1グランプリを書いていきたいと思っています。 {More...}